パンダイラスト 妊娠しやすい身体づくり

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〜千葉県〜

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癒着した筋膜をゆるめる 〜 疲労物質や老廃物を排出

 働く女性の増加や晩婚化などにより、不妊治療を受ける患者数が年々増加する中で、体外受精を行う方も増えています。
 厚生労働省の統計では、2016年の総出生者数が、約97万7千人で、そのうち体外受精で生まれた子供は、約5万4千人となり、18人に1人が体外受精で生まれた計算になります。
 しかし、日本の体外受精の実施件数が、世界一多いと言われるものの、体外受精での出産率は、世界最下位との統計も出ています。
(国際生殖補助医療監視委員会)
International Committee Monitoring Assisted Reproductive Technologies より

 これは、採卵して受精卵を確保でき、体外受精に踏み切った時、母胎への着床がしにくい環境やタイミング、胎内で受精卵を育てることが難しい母体の状況など、「着床の条件」が揃っていないことが、要因の一つとして考えられます。



癒着した筋膜をゆるめる 〜 疲労物質や老廃物を排出



 妊娠する為には、女性、男性共に身体が、良好なコンディションであることが不可欠です。
 西洋医学に加え、東洋医学の鍼灸治療や漢方薬を併用することで、妊娠率が向上するという結果が報告されており、女性のお身体について、当院では特に
安定した性腺軸 
整った骨盤の環境

 が整っているかに着目し、より妊娠しやすい身体への体質を目指して治療していきます。







 ※ 性腺軸とは

 妊娠に関わる女性ホルモンは、複数の器官からのホルモンのサイクルの中で産生されます。

 その中で 視床下部〜下垂体〜卵巣系を、「性腺軸」とよばれています。
 何らかの要因により、性腺軸が崩れてしまうと、ホルモンが正常に分泌されず、妊娠機能の低下だけでなく、相互に機能する自律神経の乱れやホルモンの異常などにも影響します。
 その結果、生理周期が乱れたり、卵巣と子宮の環境が整わず、排卵、着床がなされないこともあります。
 妊娠率を上げるためにも、安定した性腺軸を維持する必要があります。

 当院では、自律神経を司る視床下部や、脳下垂体へのアプローチのため、鍼治療や筋膜療法で、首・肩周りの筋肉をゆるめ、脳内への血行や、血液循環を改善し、安定した性腺軸の維持を目指します。





 骨盤内には、子宮や卵巣など、妊娠にかかわる器官があり、ホルモンを産出したり、着床、妊娠をする場所となっています。

 骨盤の骨格や位置、筋肉の状況を改善し、骨盤内にある、妊娠に関わる器官が上手く機能できる環境を整えましょう。

例えば、骨盤の歪みがあると
卵巣、卵管、子宮の位置の異常、機能低下
骨盤内の血液循環の低下、冷え
子宮内への栄養分の供給の低下
ホルモンバランスの崩れ
生理不順
などを,生じる事があり、妊娠しにくい場合があります。







 腸腰筋は、脊柱や骨盤に付着し、脊柱や骨盤の位置を安定させ、正しい姿勢を維持します。
 また、大腿骨に付着するため、太ももを上げる動作、起立時や歩行時に動きます。
 腸腰筋が弱っていると、姿勢が悪くなるだけでなく、骨盤の位置が不安定になり、ゆがみを生じ、上記のような骨盤内内臓の機能低下症状を引き起こします。




 骨盤のゆがみ改善のため、骨盤を支える骨格筋である腰部の脊柱起立筋や腸腰筋群へ、鍼治療と筋膜療法、運動指導により、筋肉を緩めて骨盤を正常な位置に戻していきます。

 また、骨盤内の血行改善により、子宮など、妊娠に関る器官への血液循環が、改善します。

 鍼治療により、体内環境を整えるだけでなく、心身の緊張を緩め、リラックス効果も期待できますので、是非ご相談ください。

 症状に応じて、運動療法や、テラヘルツ波を発生する特殊な鉱物を塗布したパッドを処方し、体温の保持や細胞の活性化を促し、妊娠率向上を目指します。

 その他、耳ツボ治療、生活習慣の改善指導など、必要に応じて併用いたします。
 妊娠への体質作りは、3ヶ月以上前からが望ましいです。




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