善玉HDLコレステロール値を下げ、悪玉LDLコレステロール値と中性脂肪を上げるため、動脈硬化が促進される。
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喫煙者は、血液凝固に関わるフィブリノーゲンを増加している→血小板の粘着、凝集が亢進し、血栓を作る。 |
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ニコチンには、摂取後すぐに自律神経に作用し、ノルアドレナリンを分泌させ、血管を収縮させる(1本で約90分間)。 |
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タバコの煙に含有する一酸化炭素は、酸素よりも血中ヘモグロビンに強く結合するので、10分間喫煙することで組織の酸素は1時間低下したまま。 |
喫 煙
↓
1+2+3
↓
(動脈硬化+血栓による血管の狭窄+血中ヘモグロビンの酸素不足)
↓
無症候性心筋虚血、不整脈、狭心症、心筋梗塞のリスクUP
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禁煙すれば、数年で非喫煙者程度の危険率に近づきます。
また、たとえ心筋梗塞になった場合であっても、禁煙により再発や突然死の危険性を2〜5割も減少可能なのです。 |
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