パンダイラスト 認知症

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 高齢化社会での、不安の一つが認知症。多くの方々が治療法を研究し、その成果が報告されています。その中で注目されているのが、鍼治療です。
 特に、脳血管性認知症に有効であると考えられます。


〜 脳血管性認知症 〜
 アルツハイマー型についで多い認知症です。
 脳梗塞や脳出血など、脳の血管血流障害によって、脳の血流量や代謝量が減少して起こる認知症を、「脳血管性痴呆症」といいます。小さい梗塞巣が多発すると徐々に脳の機能が低下します。
 生活習慣病とも関連しているので、運動ストレッチ、食生活、過度のストレスの回避など、生活面の改善も予防になります。

〜 若年性認知症 〜
 痴呆症は高齢者に多い病気ですが、特に40代や50代など若い時期に発症た場合、「若年性認知症」 と呼ばれています。
 働き盛りの年代のため、高齢時発症より生活に与える影響が大きく、本人はもちろん、家族にも心身共に負担が多きくなります。



〜 認知症に対する鍼治療の研究 〜
 継続的に鍼治療をすることで、以下の効果により症状の改善がみられると考えられます。

 ・低下していた脳の情報処理機能が、鍼治療での微弱電流により、神経の信号のやり取りが改善する。

 ・脳内へ行く血管内の血液量を改善し、脳細胞の代謝機能を増強する。


 今も、医師、鍼灸師等多くの臨床家が、よりよい治療効果が得られるように努力しているところです。
 例を挙げると、金沢医大の加藤伸郎教授と、宇多野病院(京都市)の山本兼司医師らのチームが、マウスによる実験で、重症のうつ病患者の治療に使われる電気刺激療法が、アルツハイマー病にも有効であると、米科学誌“ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス”に発表しています。
 少し前ですが、平成21年に、神奈川県川崎市で行われた「認知症国際フォーラム」にても、鍼治療の認知症に対する有効性が紹介されました。


認知症治療中の院長の先輩
*** 天津中医薬大学鍼灸学“韓 景献 教授”
 ***

〜 治 療 内 容 〜

 鍼 治 療
 いくつかの経穴(ツボ)に鍼を刺入し、微弱な通電を行ないます。
 刺激の感覚は、市販の低周波治療器とほとんど同じです。

 よく使われるツボ : 百会、四神総、神門、合谷、足三里、血海、三陰交など
 半 導 体 レ ー ザ ー 照 射
 赤色無痛の光線を口、または喉の毛細血管密集部に照射する方法です。血液中のヘモグロビン酸素運搬能力が向上します。
詳細はこちらをクリック!

 酸 素 吸 入
 酸素発生器により生成された高濃度酸素を吸入することで、活性化したヘモグロビンがより多くのを酸素を脳へ運搬してゆきます。。