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 神経の経路に沿った発作性の痛み(痺れなども含む)で、筋肉の緊張や炎症、骨の変形などが神経を刺激して起きます。決まった動作や姿勢、咳やくしゃみで症状が生じ、特定の場所を押すなどして刺激すると症状が誘発されます。

 その症状をだしている神経を特定し、鍼治療などで、その神経が圧迫している部分の筋緊張の緩和、血流改善がなされることにより、その神経が関係する部分の痛みや痺れは改善します。


 ケガや病気などで、神経が圧迫されたり切断されると、その神経が支配する領域に麻痺が起きます。障害を受ける神経の種類と程度によって、筋力や感覚の低下などがみられます。また脳の病気の症状としても現われます。

 神経痛と同じく、その神経の元の環境を改善することで、症状は改善します。しかし、麻痺が強く、筋肉の萎縮を起こしている場合の治療は、リハビリも含め長期となります。


 原因は、まだはっきりと解明されていませんが、ビタミンやミネラルの不足、神経の障害やストレスなどで起きると言われます。突然、無意識に筋肉がピクピク動いたり引きつれたりします。足のつれも痙攣の一種です。

脳卒中後遺症

 脳血管の梗塞や出血で、脳細胞が破壊されたまま回復しないために生じる後遺症です。障害の場所と程度により、半身麻痺などの身体的障害、記憶や思考また言葉の問題、うつ症状など感情的にも様々な障害が起きます。

 鍼治療と共に、運動療法を併用することが必要です。長期治療を要しますが、鍼治療を行なうことで、筋緊張の軽減、血行改善などの効果があります。また、鍼の刺激は、神経を刺激し、麻痺、感覚鈍麻の改善を促進します。


 自律神経には身体の機能を活発にする交感神経と鎮静させる副交感神経の二種類があり、無意識に身体を健康に保つように働きます。ストレスやホルモンの影響でこの二種類の神経のバランスが乱れると、めまいや動悸、不眠、冷や汗、のぼせ、うつ症状など、心身に様々な症状がみられます。

 血液検査等に現れにくい体調不良の改善に、東洋医学は優れています。バランスがどのように崩れているのか判断し、適切なツボに刺激をします。鍼治療が、整形的な疾患以外にも効果を発揮することは、以外と知られていないようです。


頭痛の治療」参照


 原因は様々で、耳にある平衡感覚器官か、脳の血液循環などの障害が原因と考えられています。自分や周囲がグルグル回る回転性めまいと、頭やからだ全体がフラフラと揺れるような非回転性のめまいがあります。

 メニエールなどの厄介な“めまい”も、鍼治療で改善できます。原因がはっきりしないめまいの治療の際、頚(首)の緊張を改善することで、症状が消える例もあります。


 心身の不調や病気、環境の変化が原因で、寝つきが悪い、眠りが浅い、早朝に目覚めてしまうなど、睡眠が十分にとれなくなった状態です。慢性の睡眠不足になると、昼間、身体がだるく家事や仕事に支障が生じます。

 交感神経、副交感神経とのバランスの崩れ、慢性的に緊張した状態(例えば肩の力がぬけないような状態)のままでは、夜になってもよく眠れません。治療により、過度に緊張している状態(交感神経優位)を改善し、リラックス(副交感神経優位)しやすい身体に改善することで、不眠が解消されます。


 首の後ろの筋肉の異常(緊張)が原因でおこる様々な症状を表した病名です。。なかなか治らない、頭痛・めまい・むちうち症・自律神経失調症・ストレス症候群・うつ状態パニック障害、慢性疲労症候群・難治更年期障害の原因のひとつです。

 上部頚椎の病変は、今までの西洋医学の盲点であり、鍼治療による効果は昔から定評があります。当院では、上部頚椎と後頚筋の変化は、外傷で引き起こされるだけでなく、脊椎(骨盤)全体的なアンバランスにあることを重視し、鍼治療とストレッチなどを併用した治療。
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 全身性に慢性的な激し痛みのあることが特徴です。痛み以外に、倦怠感や不眠、憂うつ感など様々な症状を伴いますが、通常の検査では異常が見つからず、原因は不明です。気候の変化や、家庭や会社などの社会的なストレスなどにより、痛みが憎悪する傾向がありますが、個人差があります。診断基準として、全身にある決められた18箇所の圧痛点を4kgの力で押した時、11箇所以上に痛みがあることで診断されます。

 画像や、血液検査上異常がなくとも、症状はあるのは事実であり、数字には表れない原因があります。東洋医学の考え方での治療が必要です。症状から体調の状態を把握することが、中国医学の特徴です。鍼による、痛みに対する直接的な効果と、体調のバランスを調整する効果で、症状を解決します。


 帯状疱疹や、がん、糖尿病などの病気や外傷、手術など、何らかの原因で神経にダメージを受け続けた後、痛みの感覚が過敏になっていると考えられています。病気やケガは治っているのに、まるで痛みだけが体に記憶されているような状態。レントゲンやMRI等の画像に異常が見られず、消炎剤、鎮痛剤はほとんど効果がない。

 鍼治療は、原因のはっきりしない痛みを鎮痛することに優れています。痛みを感じている場所に問題があるとは限りません。身体の状態に合わせて、痛むところ以外の場所に治療を行なうこともあります。


 身体的な原因や異常か無いにもかかわらず、身体の不調やイライラ、不安感、恐怖感、ゆううつ感など心身に多様な症状が起きます。原因は悩みやショックなどの精神的な問題で、神経症とも言われます。身体の状態が不健康な場合、ストレスに対しての適応力も低下し、ちょっとしたことにイライラしたり、くよくよしたり、情緒が不安定になります。
 また逆に、例えば不安や緊張により、胃痛や下痢などの症状が起こるように、精神と身体は密接に関係しているのです。

 現代は、避けることのできない、過度のストレスに曝されている時代です。避けられない以上、心のバランスを保つためには、ストレスに負けない身体を作り、維持することが必要です。
 また、発症した場合に、どこのバランスが崩れているのか把握し、崩れ方を修正することが東洋医学の特徴です。体のバランスが整うことで


 電車に乗っている時や、仕事中など不定期に、突然、動悸や息苦しさ、めまいなどを感じ、強い不安を生じるのが特徴です。症状を繰り返すことで、症状の発症に対する不安から、極度の緊張状態になったり、人が大勢いる場所を避けたり、外出自体を避けるようになって行きます。

 自律神経の働きが異常になることで、めまいや息苦しさなど生じ、パニックになり、不安になっているのですから、心身のバランスがとれて、症状がでなくなれば、徐々に自信もつき、不安感から開放されます。
 「うつ、パニック障害の総合治療」参照


 精神的な問題やストレスが原因で、声が出なくなったり手足が動かなくなったり、突然倒れたり、また感情のコントロールが出来なくなるなど、心身に症状を起こす心の病気です。検査をしても、肉体的には原因となる異常がありません。

 東洋医学の診察方法では、血液検査や脳波に異常がなくとも、身体に現れているの反応を総合的に診ることで、どこのバランスが崩れているかがかわかってきます。崩れ方により治療法を決めてゆきます。



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