パンダイラスト

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 腰痛の方の大半は、「整形外科」に行き、「骨に異常はありません」、高齢であれば「老化現象ですから治らない」と言われ、湿布や鎮痛剤などをもらいます。「しばらく様子をみましょう」と言われ帰宅。  何か改善したのでしょうか?
 “MRI”等の最新設備の普及と共に“椎間板ヘルニア”狭窄症、変形性などに診断されることが多いようです。しかし、画像による診断と、痛みの原因は異なることがある為、手術を勧められた場合でも、すぐに手術をせず、まずは保存療法(鍼治療など手術以外の治療法)で治療することをお勧めします。
 本来の治療とは、原因を特定する診察、鍼治療、理学療法、生活指導(習慣の見直し)、運動療法等、治るための全てを指します。
 色々試したけれどよくならなかった、年齢だから治らないと考えている方、諦めることはありません。


坐骨神経痛み
1、脊椎の疾患
青壮年:
椎椎間板ヘルニア
、腰椎椎間板症、

腰椎椎間関節症(ぎっくり腰)

仙腸関節症、腰部筋筋膜症などの軟部組織損傷、

脊椎の先天性奇形(仙骨分裂症など)


高齢者:
変形性腰椎症、
骨粗鬆症、

脊椎管狭窄症、変性すべり症など


その他:
腫瘍(癌の脊椎転移など)

2、内科疾患

胃、十二指腸潰瘍、急性膵炎、尿管結石、腎盂腎炎など

3、婦人科疾患

子宮内膜炎、卵巣膿腫、骨盤輪不安定症、仙腸関節症

4、その他

心因性(ストレスなど)


〜天候、気温の影響〜
 「暑さ寒さも彼岸まで」この頃は、1日の気温差が激しくなる上下する時期です。
 昼と朝晩の気温差は、体への大変なストレスとなります。特に最低気温が15度を下回ると、寒さ(冷え)によるストレスを受けるようになります。寝冷えなどで、風邪を引きやすくなりますし、冷えは神経痛みや関節痛の原因の一つです。
 中国医学でも、昔から「冷え」は重要な病因と考えられています。坐骨神経痛が増えるのも、15度以下になる頃(関東だと10月上旬の頃)ですから、持病として神経痛や関節痛がある方にとっては、服装など配慮し、半身浴、カイロの使用などで冷えを防ぐ工夫も必要です。
 夏に、冷たい物をのみすぎていたり、体を冷やす性質の食品を取りがちだった方は、冷えを受けやすくなり、秋に向けての温度低下に敏感に反応します。特に年齢が高くなるに従い、気温差への適応能力が低下し、体調を崩しやすくなります。


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