パンダイラスト

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お問い合わせ
 できるだけ薬の量を減らしたい、できればやめたいと考えている方、当院では、うつ病やパニック障害などいわゆる現代社会病に対して、頭部や頚部などへの鍼通電法などにより、高い治療効果を上げています。
 また、うつ病と診断されている場合であっても、頚部の筋緊張などの異常が原因で、うつ状態になっている場合もあります。
 一人一人の心身の状態にあわせて、治療を行います。
うつ状態と頚性神経筋症候群
当院の総合治療
治療回数
薬を服用している方へ

〜急激な温度変化には要注意〜
 人間は、おおよそ5度前後の気温変化には、何とか対応できるようですが、室内と外との気温差が8度以上になると、人間の適応能力をオーバーしてしまいます。
 このような、温度差8度以上の場所への行き来は、自律神経の乱れを生み、疲労感や食欲、意欲の低下など、夏ばて症状を起こします。
 また、夏の暑さでのダメージがのあるところへ、秋の温度変化によって、自律神経やホルモンのバランスが崩れるので、症状を再発したり、悪化することがります。
 冬から春にかけても、寒い日や暖かい日が繰り返されるため、体調を崩しやすくなります。

うつ状態と頚性神経筋症候群(CNMS)

  誰でも、日常的なストレスから、憂うつな気分になった経験はあると思いますが、その状態が続くことが問題とされます。
 ここ数年来、病院で「うつ病」と診断された方の当院への来院数が激増しています。しかし、その方々の中に“真”の「うつ病」と思われる方は2〜3割にしか過ぎません。大多数は「うつ症状」であり、更に原因が、頚椎にある場合もよくみられます。



 長時間パソコン操作を姿勢する姿勢や、怪我や事故などで、頚椎やその周辺の筋肉に大きな負担がかかり、筋肉が過剰に緊張してしまいます。この緊張によって発症する病を、「頚性神経筋症候群(CNMS)」といい、首肩の凝りや痛みのほか、頭痛やめまい、自律神経の失調、「うつ症状」と多様な症状を呈します。
 実際、CNMSの問診表に「意欲がない」「気分が落ち込む」などの「うつ症状」の項目があり、重要な診断基準の一つになっています。
 CNMSの「うつ症状」の原因は、上部頚椎及びその周囲の筋緊張にありますから、抗うつ剤の薬を飲んでも効果は思わしくないケースが多いようです。
 直接の原因となっている首の筋肉の緊張や、痛みの元の炎症を和らげなければ、気分の落ち込みである「うつ症状」も改善されません。
 上部頚椎(頚と頭の付け根)の病変は、今までの西洋医学の盲点です。

 当院では、CNMSの「うつ症状」に注目して、鍼、或いは耳穴を用いて頚部の筋肉の緊張を和らげることで、効果をあげています。
 また、頚椎の病変の原因は、頚椎だけにとどまらず、骨盤を含めた脊柱(背骨)や、心身全体のアンバランスと考え、心地よい運動療法を取り入れて、骨格から体を整えてゆけるようアドバイスも行っています。。鍼治療と運動療法を併用することで、「うつ症状」の最も根本的な原因である頚椎のゆがみを改善し、治療効果を上げるとともに、再発も予防できます。

 「うつ状態」から回復するためには、私たちの治療と共に、ご本人の協力と薬をやめようとする勇気が必要です。



当院の総合治療
 当院で行っている内容は、鍼治療、耳ツボ貼付療法、レーザー・酸素療法、ストレッチ牽引法、運動ストレッチ指導などです。

 鍼治療に加え、必要に応じて、耳ツボ、レーザー・酸素療法などを併用し、更に、自宅や職場で行えるストレッチや運動法を指導しています。
 その方の状態にあわせ、様々な治療法を組み合わせ、積極的に治療を行うことで、持続的な治療効果を上げ、より少ない通院回数で治療ができます。

 鍼通電法
 頭部鍼通電法は、中国で、数年前から、うつ病などの治療に用いられている治療法で、頭のツボに、鍼を使って、心地よい電気(低周波)刺激をすることで、様々な症状を改善する特殊鍼法です。この療法は、近年、北京大学とハーバード大学の共同研究で、抗うつ剤などの薬物療法以上の効果があると証明され、特に「うつ症状」の治癒率は 80%以上に達しています。
 また、うつ症状にも個人差があり体調も個々に違います。必要に応じて、それぞれの状態に合わせたを治療穴(ツボ)を加えて治療します。

 鍼治療によりツボに刺激をすると、脳内にモルヒネ様物質の「エンドルフィン」や、「セロトニン」が分泌されることがわかっています。
 「エンドルフィン」は、モルヒネのように痛みを感じにくくする作用や、幸福感を生み出す作用があります。これが鍼治療で痛みが改善される理由のひとつです。
 「セロトニン」は、脳内で神経伝達を調整する作用があり、精神の安定に重要な物質です。これが不足することで「うつ」などの症状が発症します。
 上の写真の右側が、鍼をした後の画像です。精神的にリラックスしα波が広がっていることがが確認できます。



 耳ツボ刺激療法
 中国で、昔から使われていた治療法で、当院では、マグレイン(1mmの仁丹のような金属球)を、耳の穴(ツボ)に貼り付けます。片耳に1週間づつ貼りつけておき、その部分を自分で押すことで刺激をします。
 耳ツボ配置図は、耳配置図」を参照してください。

 耳ツボ刺激療法
 頚部、肩関節、肩鎖関節などを、緊張を緩和し、可動範囲を広げるために、棒を使用した独自のストレッチなどを行っていただきます。1日数分間だけの簡単な方法なので、日々自宅や職場で行えます。
 また、生活上の注意点など、症状に合わせてお伝えいたします。



治療回数
 初めの2〜3週間は、週2〜3回通院が理想です。
 症状の改善してきた頃から、週1、2回継続的に約3ヶ月間治療してゆきます。(個人差があります)
 治療と共に、日々の簡単な運動ストレッチも行っていけば、効果がより早く現れます。(症状改善のため、ご協力ください)
 その後は、1〜2週に1回定期的に治療することで、体調を管理してしてゆくことをお勧めします。



薬を飲んでいる方へ
 当院は、東洋医学と西洋医学の統合治療を基本としています。
 長期に薬を服用している方は、急に薬をやめるのではなく、症状の改善を確認しながら、薬の量を少しづつ減らし、将来的には止められるように努めています。
 服用し始めたばかりでも、処方されている薬によっては、急にやめると、心身に悪い影響を与える場合があるので、医師や薬剤師に相談しながら減薬して下さい。





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