パンダイラスト

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 当院では、うつ病やパニック障害などいわゆる現代社会病に対して、頭部針通電法レーザー・酸素療法を併用する事により、高い治療効果を上げています。




頭部鍼通電法

 中国で、数年前から、うつ病などの治療に用いられている治療法で、頭のツボに、鍼を使って、心地よい電気(低周波)刺激をすることで、様々な症状を改善する特殊鍼法です。この療法は、近年、北京大学とハーバード大学の共同研究で、抗うつ剤などの薬物療法以上の効果があると証明され、特に「うつ病」の治癒率は 80%以上に達しました。




当院の総合治療
 この頭部通電法に加え、当院のレーザー・酸素療法を併用し、さらに耳ツボを用いることで持続的な治療効果を上げ、より少ない通院回数で治療ができます。

 レーザー・酸素療法は、咽喉(いんこう:のどの奥)の粘膜にレーザー光線を照射しながら酸素を吸入する当院独特の特殊療法で、人体(血液)の酸素の吸収と運搬能力を高めます。光線刺激のみなので、切る、焼くなどの痛みはありません

(詳しくは「レーザー照射療法」のページを、耳ツボ刺激療法については、「花粉症の中医治療」を参照してください。)




治療回数
 初めの2〜3週間は、週2〜3回通院し、症状が落ち着いてきた頃から、週1、2回継続的に3ヶ月間治療するのが理想的です。その後、週1回定期的に治療することで、体調を管理してしてゆくことをお勧めします。



薬を飲んでいる方へ
 当院は東洋医学と西洋医学の統合治療を基本としています。うつ病やパニック障害で、特に慢性化し、長期に薬を服用している方には、専門医と相談しながら薬の量を少しづつ減らし、将来的には止められるようにと努めています。



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