〜〜難治の花粉症が治る〜〜
中国で、昔から使われていた治療法で、当院では、漢方薬にも使われる「王不留行(おうふるぎょう)」という小粒状の種、または、マグレイン(1mmの仁丹のようなの金属球)を、耳の穴(ツボ)に貼り付けておきます。 片耳に1週間づつ貼りつけておき、その部分を自分で押すことで刺激をします。 お子さんの花粉症治療にも有効です。
症状が重い方は、できれば3〜5日間連続しての治療が効果的です。その後は、1週間に1〜2度通院すれば治療効果を持続することができます。
症例 1
29才 男性。花粉症暦5年 毎年、鼻水、くしゃみ、目の痒み、咽頭痛のため、様々な治療を受けたが改善せず、服用している症状を抑える薬の副作用で仕事に集中できない。電気鍼とレーザー治療の併用により、その年の花粉症の症状はかなり軽減した。 2年目は、発症する前から、予防治療を行った為、発症はしなかった。
症例 2