パンダイラスト 花粉症のレーザー照射と耳ツボ総合治療

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〜〜難治の花粉症が治る〜〜
 春、日増しにうららかになり、本来は心地よい時期のはずなのですが、花粉症の方にとっては憂鬱な季節です。
〜目次〜

今年の花粉
当院の治療法
穴位低周波鍼通電療法
耳ツボ刺激療法
レーザー照射療法
花粉症の治療費
治療回数、治療経過



 花粉症のようなアレルギー体質の方は、基本的に呼吸器系が弱く、アレルギーを抑える副腎皮質(ふくじんひしつ)ホルモンの働きが低下しています。
 花粉症などのアレルギー症は、一度発症すると、症状を誘発する物質(アレルゲン、花粉症の場合はスギ・ヒノキなどの花粉)が体内に侵入しただけで、その量にかかわらず辛い症状を起こします。飛散量が多ければ勿論ですが、少ない年でも多少軽い程度で発症はします。憂鬱な季節を少しでも楽に過ごすには、早めの対策『早期治療』が有効です。

 鍼など東洋医学の治療法は、元来体に備わっている自然治癒力を強化して、アレルギー体質を根本から改善します。

 当院では、鍼と耳ツボの東洋医学に、無痛レーザーと医療用酸素吸入を併用して、アレルギー体質の改善をはかり、毎年、花粉症の治療に成果を上げています。

 症状がでる1〜2ヶ月前(1月上旬)から早期治療を始めると、より良い効果が得られ、花粉の飛散する時期に起こる症状が和らぐだけでなく、体に元来備わっている自然治癒力が強化され、完治が期待できます。 また、症状が出てからの症状の改善にも有効です。



【今年の花粉前線予測図】

 2018年の花粉の飛散開始は2月上〜中旬。
 関東のスギやヒノキの花粉飛散量は、やや多めの予想です。

 飛散のピークは、スギが3月上〜中旬。ヒノキが3月上〜中旬。

 大量飛散の年ではないようですが、関東は去年の1.5〜2倍の予報で、少々憂うつですね。
〜2018年飛散開始時期〜


当院の特殊治療法


 花粉が体内に入ると、細胞から、炎症の元になるヒスタミンという物質が分泌され、辛い花粉症が発症します。
 東洋医学の早期療法は、ヒスタミンの分泌を抑制し、アレルギーを抑える副腎皮質の働きを高めて、体質を改善し、症状の発現を遅らせます。 
また、対症療法としても優れた効果があり、早期から治療を継続することで、最盛期の症状を和らげます。
 花粉症は不治の病ではありません。「慢性だから治らない」「春だけ我慢すればいい」と、根本的治療、体質改善をあきらめず、積極的に対処して花粉に負けない体質を作り、健やかな春を過ごしましょう。




 低周波鍼通電療法
 症状によって、頭部や頚部、腕などいくつかの経穴(ツボ)を選び、刺入した鍼に微弱な電気刺激(低周波)をすることで、鼻水、くしゃみ、目の痒みなどの花粉症特有の不快感を、改善することができます。
鍼治療写真
- 背部への鍼治療場面 -
花粉症に効く主なツボ
ひゃくえ じょうせい いんどう たいよう げいこう かみげいこう ごうこく
百会 上星 印堂 太陽 迎香 上迎香 合谷



 耳ツボ刺激療法

 中国で、昔から使われていた治療法で、当院では、マグレイン(1mmの仁丹のようなの金属球)または、漢方薬にも使われる「王不留行(おうふるぎょう)」という小粒状の種を、耳の穴(ツボ)に貼り付けておきます。

 片耳に1週間づつ貼りつけておき、その部分を自分で押すことで刺激をします。
 
 鍼での治療が苦手なお子さんの花粉症治療にも有効です。



子供の花粉症へ

 レーザー照射療法
 免疫力を高め、身体の元から治してゆきます。特殊なレーザー治療器を用いて、ペンライトのような形状の照射器で、口から咽喉部にレーザー光線を直接照射する治療法です。
 レーザー光線で切ったり焼いたりする方法ではなく、光を照射するだけで、無痛です。
ソフトレーザー療法の詳細はこちら
レーザー治療イメージ
- ソフトレーザー咽喉部照射療法のイメージ -

当院の特殊治療法

鍼治療 1900円
鍼治療+レーザー療法 2300円
鍼治療+レーザー療法+耳ツボ療法 2600円
鍼治療+耳ツボ療法 2200円

回数と経過

 治療回数

  症状が重い方は、できれば3〜5日間連続しての治療が効果的です。
  その後は、1週間に1〜2度通院すれば治療効果を持続することができます。

 当院の治療経過   〜症状にもよりますが、おおよそ以下の経過となります〜
 1年目 鼻水、鼻づまり、眼の痒みなどの症状を改善。
 2年目 発症前に治療を始めることで、多くの方が症状を発症しない。
 3年目 多くの方は発症しないが、再発予防のため定期的に治療を受ける


治療回数と経過

 症例 1    29才 男性 花粉症暦5年

 毎年、鼻水、くしゃみ、目の痒み、咽頭痛のため、様々な治療を受けたが改善せず、服用している症状を抑える薬の副作用で仕事に集中できない。電気鍼とレーザー治療の併用により、その年の花粉症の症状はかなり軽減した。
 2年目は、発症する前から、予防治療を行った為、発症はしなかった。

 症例 2     7歳 女児。

 1ヶ月前から花粉症になり。鼻づまりとともに、くしゃみ、鼻水が止まらない状態でした。1日1回10分間のソフトレーザー治療を毎日行ない、6日間で症状が消失しました。その後も再発はしていません。



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