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 加齢によるホルモン分泌の低下によって起る障害で、男女とも40歳代後半〜60歳代にみられます。男性はストレスや過労によっても男性ホルモンが減少し、女性は卵巣機能の衰えにより女性ホルモンが減少するのが原因です。男女とも、ほてり、発汗、頭痛、、不眠、疲労感、イライラ、骨密度の減少など心身に様々な症状が現われます。


 通常、授乳中の女性にみられます。乳の排泄障害や乳房の細菌感染が主な原因で、乳房がしこって赤く腫れ、痛み、発熱がみられます。全く前兆が無く急激に発症する場合と、もともとしこりがあり徐々発症する場合があります。悪化すると手術が必要になります。


 帯下は膣から流出する粘液で、正常では少量で無臭無色透明で、通常、閉経後にはありません。分泌量が多く、透明または白色で無臭ならば、白帯下と言われ、心身の疲労や虚弱体質が原因と考えられます。分泌量が多いだけでなく血性や膿性の色や臭いの強い場合は、婦人科系の疾患や感染症の疑いがあります。


 月経前期症候群(PMS/Premenstrual Syndrme)と月経困難症に分類されます。月経前期症候群は黄体ホルモンが原因と考えられ、月経の数日前から、下腹部や乳房の痛みや張り、むくみなどが現われ、月経開始と共に軽減します。 月経困難症は、子宮内膜症など子宮に問題があり、下腹部に痛みが起きます。


 子宮や卵巣の病気が原因である場合と、ストレスや過度なダイエットまたは加齢で女性ホルモンの分泌が乱れて起るものがあります。月経周期や経血量の変化、無月経、無排卵、イライラやのぼせなどがみられ、長期化すると卵巣や子宮に影響をおよぼします。


 手足など抹消血管の血行障害で、手足が冷たくなるだけでなく、ほてりも抹消血管の血行障害と考えられます。自律神経やホルモンのバランスの乱れや、血行を促す筋力の不足が原因で起きます。寒冷な環境、冷たいものや生ものの取りすぎは血行障害を悪化させます。


 不妊の原因には、女性か男性に明らかな問題がある場合と、男女とも正常で原因不明のものがあります。治療には原因を明らかにするのが最も大切ですが、特に原因不明の場合は東洋医学を用いて体質改善をはかるのが適当と考えられます。




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